スカイ・クロラ


 …と、いう本があるのですよ。正直言って、「なにがなんだかさっぱりわかりませーん!!」という本なのですが(わからんとか言ってるのは私だけですか、そうですか)、如月さんがこの本の主人公みたいだったら怖いなあ、などと思ったので、試しに絵で表現してみたのでした。

 結果、いつもと変わらぬ「血だらけで病気な絵」になりましたとさ。がーん…。

 ちなみに本は、装丁がとても綺麗な本です。内容も、私は、好き。…ああ、でもこの本は、ものすんごく好みがきっぱり分かれそうな本だなあ…。

. 血! また血だらけだよ!! クロラ というのは 這い回る って意味らしいですよ

.

 あ、そうそう、このイラストの後ろにツラツラ書いてある怪しげな文章は、私が勝手に書いたもので、「スカイ・クロラ」には出てきません。「スカイ・クロラ風 山本ドリーム如月」です。まぎらわしくてすんません。あたしゃデフォルトの文体がこうなんだよ…物語書くのには向いてないんだよ…トホホーイ。

 参考までに「スカイ・クロラ」について。
 森 博嗣 著、中央公論新社、2001.6.25初版発行、\1700。一面の青空の航空写真に、プラスチックの透明カバー。カバーに白インクでタイトル、著者名などとともに、「僕はまだ子供で、ときどき、右手が人を殺す。その代わり、誰かの右手が、僕を殺してくれるだろう。」という凄まじい文句が印刷されている。文庫も出てるらしいですよ。


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