| 生きていくには、たくさんの、 本当に驚くほどたくさんの、 必要事項ってものがある。 衣食住は言うに及ばず、 人・物・それに時間。 人として生きていくには、 更に、ニンゲンカンケイを円滑にするための、 法律、条令、規律、規則、マナー、モラル、 そして、ルール。 任務なら、やめろと言われるまで遂行すればいい。 では、「約束」は? それを、 止められるのは、一体誰なんだろう? |
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| この小説モドキは「約束――崩壊まで――」の続きであります。これだけ読んで頂いても、なんとなく話自体はお分かりいただけると思いますが(何故なら「お約束」展開目白押しだから! ←それもどうだ)、多分最後の方で、「…訳わからーん!!」となります。お時間がおありでしたら、そちらを先にお読みください。…自分で言うのもなんですが、そりゃあんまり救いがないだろってな話なんですけど。 |